え〜、毎年恒例の水不足はまったくもって解決の兆しはないわけですが、ダムから遠く離れた高松では雨が続いているわけで。
ちょっと油断して洗濯物溜め込んでいたところでの、連日の雨なわけで。
『隊長、もともと数少ない(うえにセンスのない)衣服が完全に底をつきかけております!!』的危機的アクロバティックな状況なわけで。
『こちとら同じパンツ1週間はき続ける覚悟くらい出来ておるわぃ!』と思ったものの、どうやら僕の周りにはそれを受け止める覚悟が出来てない空気をひしひしと感じたわけで。
…わけで。
おば様方にまじって、コインランドリー初体験。
コインで始まるランデブーでラプソディーな状況。
『あら、やだ若い男』なおば様の視線にも負けず、
『今私の下着見た?見たよね!?』的アラサーの疑いの目にも負けず、
じいちゃんの『わし達は仲間じゃな』な不吉な連帯感も不屈の精神で断ち切り、
女性店員の『カンチ、S…』
あ、乾燥が終わったようです。
やっと帰れる、さようなら。
コインランドリーでの暇潰し更新でした、ご機嫌よう。
久しぶりの青空で、「梅雨も俺も一休みか・・・」なんて
つまらぬこと独りごちながら、洗濯機を回す。
部屋に吹き込む風がやわらかくて、「苦しゅうない、苦しゅうない」と鼻ほじる。
「それなら・・・」と、布団に座椅子まで干したんだ。
それこそ普段の倍、丁寧に干したんだ。
ふいに重たい曇り空。
梅雨にも休日出勤があるのかね?
「まったく、俺はついてない」
人は小さなことにもつい意味を求めたがる。
「天気はお前のために変わったりしないよ」
いつかの誰かさんは、数年遅れで僕を感心させるんだ。
このあいだ会った旧友たちは、何だか全然変わってなくて
「俺もか、そうか」の苦笑い。
ホッとするような酒だった。
「言いたいことも聞きたいことも、まだまだあった気がするが・・・」
中途半端な忙しさの中で、最近の人間関係は同じ思いばかり連れてくる。
思いが後悔になるのは勘弁なので、みなさん体に気をつけて。
何かいいこと書きたいが、思いつかないので断念。
現実は多くの場合、現実程度のことしか起こらぬ。
とりあえずは雨が降らぬこと祈りながら、ウイイレウイイレニコニコ動画。
今日もなんとか元気です。
だけども、空は晴れぬのです。
『春は出会いと別れの季節』なんてことは大昔から言われておりますが、
大学4年生にとっての春は、別れの印象のほうが少し色濃く出るようで。
目の前に積まれた課題・問題を夢中でこなしているうちに、さらっと卒業。
「じゃあ、またね」は「じゃあ、いつか」になって、下手すりゃ本当に「さようなら」。
ここ何日かは、夜が少し長いんだ。
別れなんてもんは、別れた後から不意にリアルになってくるもので、
その直前に涙を見せてたひとたちは、とんでもない想像力の持ち主だったのだと感心してる。
『本当に会いたい奴とは、どんなに離れてたって会うだろう。
裏を返せば、会わない奴とはどれだけ近くにいたって会わないんだよ!!』
いつかの言葉は、「ただの強がりだったのか?」と調べをうけている。
とりあえずは、会いたい誰かにとっての会いたい人になれてたらなんて、思ったり思わなかったり。
気持ちと時間を持て余している。
そんな最近、自転車の補助輪を外したときのことを思い出した。
「いつまでもそれに頼ってちゃ駄目だ」
父親の一言で車輪がはずされると共に、練習開始。
昨日までなんということなく走っていたノリモノは、驚くほど不安定で。
右にばかり転ぶことから見えてくる、存在の大きさと未知の自分。
擦り傷が増えると共に、不安がつのった。
「こんなもの、上手に乗れるのかな」
それでも不思議と、まっすぐ走れる距離は少しずつ伸びていき、今では楽に乗りこなせるんだ。
それが良いのか悪いのかは・・・知らないけどね。
でもまぁ、自分の思うとおりに走れるってことはいいのだろう、と。
自由に走れることが前提となって、初めて走り方が問題となるって意味で。
補助輪ついてるうちは、走り方に良いも悪いもないよな、と。
補助輪がはずれたんだな。
まずは走り方、次に良い走り方を見つけていきたいものだ。
最近よく聴いている曲
Superfly
『愛をこめて花束を』。
Vo.越智志帆のソロユニットである、Superflyの4枚目のシングルだそう。
1月からのTBS系ドラマ「エジソンの母」の主題歌になっているそうなので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
「151cmという華奢な体からは想像が出来ないぐらいパワフルでどこまでも突き抜けていくような歌声が最大の魅力」(official web siteより)と評されるように、何よりもVo.越智さんの類まれなる歌唱力が一番の魅力かと。
パワフルかつ伸びやかな高音を聴いているだけで、不思議とチカラがわいてくるよう。
個人的には「本格派」といえるような女性歌手が少ないことを不満に思っていたので、嬉しい限り。←何様のつもりだ!!
1stシングル「
ハロー・ハロー」や、3rdシングル「
i spy i spy」(“Superfly ×JET”)など、これまでのシングルも良い曲が多く、ぜひ早く1stアルバムをリリースしてもらいたいところ。
しばらくは、これまでの4枚のシングルで我慢我慢。
『いいですか!?論説文の問題を解くときは
文章の一部分ばかりに気をとられて、
文全体の主張がわからないなんてことにならないように。
例えば
「これは・・・にんじん。
これは・・・じゃがいもで・・・あ、これはご飯か。」
なんて一段落ずつブツブツ切って読む人がいます。
そうじゃなくて、文全体をみて「これはカレーです」って言えるように。』
予備校時代の国語教師の言葉。
春になると見事に咲き誇る桜の木。
本当に綺麗で見事だけれど、枯れてしまうこともある。
でもそれは、綺麗な花や枝が駄目になったからではなくて、根が駄目になったときだろう。
昔から、人の顔を見ることが苦手。
誰かと楽しく話したとき。
朝までみんなで騒いだとき。
柄にも無く、まじめに語り合ったとき。
どれも大切な時間で、後からひとり思い出したりもする。
そんなとき、決まって足りないものがひとつ。
相手の―みんなの―表情。
言葉や風景、その場の雰囲気は覚えている。
なのに、人の顔や表情が浮かばないことが多い。
もったいない。
『目は口ほどにものを言う』
そんな言葉もあるくらいだ、そこにはヒントがたくさんあったはず。
言葉以上に何かを語っていたのかも・・・。
「人見知りでして・・・。」
「恩師の『君の目はうるさいな』の一言がトラウマになっておりまして・・・」
そんな言い訳をしてばかりもいられない。
「物事の核心」を即座につかみ取れるチカラが欲しいんだ、うん。
そういうことなんだ。
だって、それじゃなきゃ、ゼミ論が終わらない