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Author:小僧
北海道出身の優柔不断男。
讃岐で大学生活をすごし、そのまま根付く。


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許し、とやらの話


「世の中から戦争や悲しみを消し去る第一歩は、『許すこと』、『愛すこと』なのだ」

そんなイイハナシよく耳にする。

まったくもって、その通りなのだろうし、そうありたいとも思う。


ただ最近の僕には、ちょっとそんな風に生きる自信がない。


誰かが僕の頬を殴ったときに、それを許せる気はする。

その相手に反抗するにしても、暴力ではなく言葉という手段を選択する自信はある。

わけがわからなくても、怖くて仕方がなくても、自分一人のことなら究極あきらめられる気がする。

きっと、僕のことなら許せるだろう。


でも、そのぶたれたのが僕の隣にいるひとであったならどうか…。

家族はもちろん、仲の良い友人、顔なじみの人。

意識の中での「僕ら」に対して、

彼女らに何かが起きた時には、「理想はあくまで理想」と考えてしまいそうだ。

現実に目の前で「ある事態」が起きたとしたなら、徹底的に他者を打ち負かそうとするだろう。

自分の腕っ節や実力に自信がないからこそ、必要以上に攻撃するだろう。

その根底には「愛」とやらがあって、それに裏打ちされた「正義」を体現しようとするだろう。

僕サイドの「正義」のもとに、僕の世界の平穏のために。

きっと他者を許すことはできない。


愛する人を傷つける者を許すことなんてできるだろうか?

すべてを押し殺して許したとして、それは本当に正しいのでしょうか?


戦争は嫌いだ。誰かが不幸になるなんて嫌だ。

平和が一番だ。みんなが幸せがいいに決まっている。

あのこの笑顔が好きだ。だらだら酒飲み笑いあう時間が好きだ。

そんなこと当たり前だ。


幸せって、誰が幸せだったら幸せなんでしょう。

平和っていうのは、世界の人口の何%が平穏に暮らしていたら平和になるのでしょうか。

信仰をもたぬ日本人には、答えは見つけられない気もする。

信仰を持たぬからこそ、答えを見つけられる気もする。


わからないことだらけだ。

ぐるぐるだ。

誰か答えを教えておくれ。


とりあえず、糞して会社に行かなきゃならないもんで。

失敬。
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オレの考えだけど
自分が幸せなら「自分にとっては幸せ」と言えるし、
自分が平和だと思えば「自分にとっては平和」と言える。

でも、他人の「幸せ」やら「平和」を知りたかったらアンケートでも取って聞いてるしかないと思う。
で、その(アンケートなりの)回答に見られる(日本人だとか人間の)傾向なんかを炙り出すことには意味がある気がするな。

2009.06.04 | URL | なお #- [ 編集 ]


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