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小僧

Author:小僧
北海道出身の優柔不断男。
讃岐で大学生活をすごし、そのまま根付く。


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戯言 2


なんだかんだ生き延びてはみたものの・・・

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誠に勝手ながら…の話


大学時代2日に1回はお世話になっていた、馴染みのうどん屋が店をたたんだ。

数週間ぶりに顔を出したら、店の前に「閉店しました」の張り紙。

この不況には勝てなかったのか…。

まったく「寝耳に水」だった。



常人の3倍はありそうなメタボ腹さすりながら、こちらが苦笑するほど話しかけてくる店長。

20年前はさぞ美しかったろう、だからこそ心配になるほど幸薄そうな奥さん。

暇な時間帯には麺までだらけちゃってる、うどん。

忙しい時は忙しい時でゆで方おかしくなってる、うどん。

下手すりゃ2本が1本になっちまってる、うどん。

なのに、他の店よりちょい高めだった、うどん。

思いつきなのか、誰かにそそのかされるのか、ちょいちょい変ってるメニュー。

カレーうどん、黒烏龍茶に缶ビール…

「かけそば」まで加わった時は、ちょっと本気で心配したっけ。

忙しくなると存在忘れられる「スタンプカード」は、結局特典受けてる人を見たことはなかった。


テレビ局の徹夜バイトあがりの8時。

「今日は眼鏡なんだね」「いや~、ひげすごいでしょ?」なんて。


珍しく混んでるお昼時には、必ず麺が足りなくなって

「ちょっと10分くらい大丈夫かな?」なんて待たされた。


大学さぼった日の15時頃。

店長のおっちゃんと2人きり。傾き始めた太陽に照らされながら

「就職決まったんだって?」「何で知ってんすか??」なんて。



振り返れば、大学1年から社会人2年生まで6年間。

イマイチかみ合わない会話交わしながらも

大学行かないだらだら時代も。就職決まった喜びも。就職始めの疲れ顔も。

「この間連れてきた娘と、結婚したいと思ってるんです」のデレデレまで。

おっきいお腹と笑顔で見守ってくれてた、おっちゃん。

うどんの麺は日替わりだったけど、お客さんの数も安定しなかったけど、

店の雰囲気と、だしと、店長・奥さんの感じのよさはいつも同じだった。



なんだかんだ言いながら大好きだった、あのうどん屋。

道産子がなんちゃって讃岐っこに変っていく時代に寄り添ってくれていた。

「籍を入れたら、報告に来ますから」の約束を残したまま

またひとつ、僕らの青春が終わっていった。

許し、とやらの話


「世の中から戦争や悲しみを消し去る第一歩は、『許すこと』、『愛すこと』なのだ」

そんなイイハナシよく耳にする。

まったくもって、その通りなのだろうし、そうありたいとも思う。


ただ最近の僕には、ちょっとそんな風に生きる自信がない。


誰かが僕の頬を殴ったときに、それを許せる気はする。

その相手に反抗するにしても、暴力ではなく言葉という手段を選択する自信はある。

わけがわからなくても、怖くて仕方がなくても、自分一人のことなら究極あきらめられる気がする。

きっと、僕のことなら許せるだろう。


でも、そのぶたれたのが僕の隣にいるひとであったならどうか…。

家族はもちろん、仲の良い友人、顔なじみの人。

意識の中での「僕ら」に対して、

彼女らに何かが起きた時には、「理想はあくまで理想」と考えてしまいそうだ。

現実に目の前で「ある事態」が起きたとしたなら、徹底的に他者を打ち負かそうとするだろう。

自分の腕っ節や実力に自信がないからこそ、必要以上に攻撃するだろう。

その根底には「愛」とやらがあって、それに裏打ちされた「正義」を体現しようとするだろう。

僕サイドの「正義」のもとに、僕の世界の平穏のために。

きっと他者を許すことはできない。


愛する人を傷つける者を許すことなんてできるだろうか?

すべてを押し殺して許したとして、それは本当に正しいのでしょうか?


戦争は嫌いだ。誰かが不幸になるなんて嫌だ。

平和が一番だ。みんなが幸せがいいに決まっている。

あのこの笑顔が好きだ。だらだら酒飲み笑いあう時間が好きだ。

そんなこと当たり前だ。


幸せって、誰が幸せだったら幸せなんでしょう。

平和っていうのは、世界の人口の何%が平穏に暮らしていたら平和になるのでしょうか。

信仰をもたぬ日本人には、答えは見つけられない気もする。

信仰を持たぬからこそ、答えを見つけられる気もする。


わからないことだらけだ。

ぐるぐるだ。

誰か答えを教えておくれ。


とりあえず、糞して会社に行かなきゃならないもんで。

失敬。

しまりがない…の話


新型インフルの国内感染が話題になっている、今日この頃。

「兵庫って、近くて遠いよね(遠い目)」な我が町にも、そろそろ感染者が出そう。

まったく恐ろしい…パンデミック。


だけども、そんなことはいいのです。

問題は、すっかり締まりのなくなっちまった「ビールっ腹」なのであります。

パンデミックならぬ、「腹出醜(ハラデミック)」なのであります。

原因は言うまでもない、運動不足とビールのツートップ。


仕事を言い訳にサッカーをさぼっていたら、完全なる運動不足。

最初はしなかっただけっだったが、今となっては「走りたくても、体が重くて走れないわ」なメタボおばちゃん状態。

以前から手ごわかったビールも、最近になって「シゴトオワリノイッパイ」なんて技を覚えたもんだから、まったく手に負えない。

「腹筋が割れていたあの頃を取り戻す!!」と誓っても、僕程度のゆるゆるの決心じゃ、ことごとく裏を取られてしまうわけで。

「乾杯!」なんてニコニコしながら欲望に「完敗」するわけで。

いやいや、まったく恥ずかしい。


一大ブームを巻き起こした部隊に入隊するのか。

通販で世の男を釘付けにする杉本姉さんの腰の動きにまとわりつくのか。

はたまた、最近目にする「どすこい兄弟の弟さんのほう」のお世話になるのか。

ダイエット法を見る目とともに、ひたすら肥えゆく僕。

「幸せ太り」が言い訳になるうちに、対策練らねば…。三行半は笑えない。

お勧めのダイエットあれば、ぜひご一報を。





えっと、結局は「腹出醜」が言いたかっただけなので、特にオチはないです。

そこも「しまりがない」ってことで、ご勘弁を。

積み木


子どものころ

家に、コルクの積み木があった。

怪我をしないように角が丸くなっている、やさしいやさしい積み木。

その手触りが心地よくて、大好きだった。

ま~るい積み木。

三角の積み木。

たてなが四角に、正方形。

ひとつひとつを積み上げて、「大きなタワー作るんだ」って。

焦って積み上げると、すぐにぐらつき始めて、崩れ落ちる。

何度も繰り返すうちに、ポイントをつかんできて

「一番下には、大きな正方形を」

「ひとつひとつ、真ん中をそろえて」

「焦っちゃだめ、焦っちゃだめ」

自分より高くなった〝タワー″に、笑顔浮かべて喜んだ。



婚約もしまして、家も引っ越しました。
(みなさんコメントありがとうございました。メールくれた人も。全員と肩組みながら飲みにでも行きたい気持ちです。機会があれば、ぜひ連絡を)

2人での共同生活が始まっております。

だらしない僕に苦笑いしながら、「家庭」が出来つつある。

仕事も2年目、出来ることも苦手なことも見え始めている。

出世なんかにゃ興味がないが、仕事の出来ない奴にはなりたくなくって。

「もの思う春」。

いろんなものを丁寧に積み上げていけたらなって。

気持ちを込めた一片を、じっくりと積み上げていけたらなって。

そんな気分の今日この頃だよ、というお話でした。

尻メツレツ。ん、支離滅裂


小沢献金で世間を騒がせた西○建設の支店が、

我が家から徒歩1分のところにあったことを今日知りました。

本当ニュースって意外なところで現実につながってる。


誰もが「桜が満開です!!」って喜ぶから、

つい桜は満開の頃が1番みたいに思っているけれど

ぼんやり散歩中に見つけた、散り初めの、

全体的に五分五分ってな感じも、決して悪くなかった。

つまりは世間から「熟女好き」が消えないのと同じことだね。

(いや、この場合は「熟」というよりは、「枯」であるから、「初老男性好きのファザコン気質な女性」か?)

まぁ、つまりは、何事もそれなりの味があるってことか。(ただ、断じて私は熟女は好まない)




大学時代から何年間も引っ張りまわした後輩も、この春で卒業。

気がつけば一番外様であったはずの僕だけが、高松に残っている。

10年前には、いや5年前ですら想像しなかった人生が、気づけば目の前に広がっている。

8割は僕の「堕落」、1割は僕の「気まぐれ」が導き出したもの、

でも、残りの1割は「人との出会い」がくれたものかな、と。(月並みですが)

好きな人も、嫌いな人も。仲の良い人も、悪い人も。どちらでもなかったような、どうでもよかった人も。

いろんな人がいたけれど、その誰もが少なからず僕の人生に影響を与えてくれた。(気がする・・・かも)

そんなひとつひとつに、感謝したい。

ついでに、これからの出会いすべてを大切にしたい。

そんな気分の4月13日の午後
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